Help:編集の仕方

出典: 第二感覚研究所II

出典:「ウィキペディア日本語版:編集の仕方」2009年02月12日06:02:17の版より、GFDLに基づき転載及び一部改変。主要執筆者は該当ページの履歴を参照のこと。



注意:このページは、ウィキペディア日本語版に記載されている「編集の仕方」の一部を転載し、このサイトに併せて改変したものです。このため、一部画像がリンクデッドになっています。

目次

編集の基本

当サイトはウェブブラウザを利用してインターネット上の編集を可能にするウィキソフトウェアの一つであるMediaWikiを採用しています。これにより、誰でもウェブブラウザを使って簡単に編集でき、その変更は即座に記事に反映されます(ただし、保護されている記事は編集できません)。

新規ページを作る

最も簡単な方法は、関連する他の記事に執筆したい記事の記事名の内部リンクを作って投稿した後、作ったそのリンクをクリックすることです。そうすると新規ページの編集用テキストボックスが表示されます。ただし、新しい記事を作る前に、別の項目名で記事が既に作成されていないか検索してみてください。また、”赤リンク”と呼ばる「未執筆リンク」から作成することもできます。

編集ページへ

ページの上部にある「編集」タブをクリックします。すると、テキストボックスの中に編集できるテキストが現れます(設定した外装によっては、編集用のリンクは右部や下部にあるかもしれません)。一つのセクション(節)のみを編集するときは、セクションの見出しの右にある[編集]のリンクをクリックすることもできます。

ブラウザ上で編集してもいいのですが操作ミスなどで編集内容が消えてしまったりすることもあり得ますので、本文を一旦テキストエディタ(スペルミスやマークアップのミスがチェックできるものならよりよい)で編集した後、テキストボックスに貼り付けてもいいでしょう。但し、編集している間に、他の人が投稿している場合、そのまま投稿すると、その人の編集した内容を消してしまうことになるので、一度編集履歴を確認し、誰かが投稿していれば、その差分も反映させて投稿しましょう。

編集確認と更新

テキストを編集したらテキストボックスの下にある「プレビューを実行」というボタンを押して、編集した結果、どのように表示されるかを確認しましょう。そこで表示がうまくいっているか、マークアップのミスや誤字・脱字などがないかどうかを確認します。さらに「差分を表示」というボタンを押してみて、今回の編集箇所を確認しておきます。問題がなければ、「ページを保存」ボタンを押してください。これで編集作業は終了です。 投稿した履歴は記録され、履歴タブをクリックすることで確認できます。ログインしていれば、登録している利用者名が、ログインしていなければIPアドレスが記録されます。

ログインしている利用者は、編集時に「これは細部の編集です」にチェックすることが出来ます。このチェックは、スペルミスやフォーマットの修正など「内容の変更を伴わないもの」に使用します。

編集時のヒント

編集時には次のことを常に心がけてください。

  • 編集合戦と言って、複数の投稿者によって文章を書いたり消したりの応酬になることがあります。なるべく避けましょう。もし、編集合戦になってしまう場合はノートページで話し合うようにしましょう。
  • 誤った事柄や、誹謗・中傷、プライバシーに関わる事柄などを書かないようにしましょう。悪質な場合、投稿ブロックの対象になる場合があります。
  • リンク元|リンク元機能を活用しましょう。ツールボックスにある「リンク元」をクリックすると、その項目へ内部リンクしている他の項目が列挙されます。編集しようとしている項目にどのような記述が必要かを見つける参考になるでしょう。
  • 検索ボックスや外部の検索エンジンなどで記事を検索して、関連する他のページを見つけ内部リンクを張り、記事どうしをつないで下さい。

マークアップ

このセクション(節)では、ウィキペディアのマークアップの仕方(ウィキテキスト言語)について説明します。このページを編集に使うウインドウと別に、独立したウィンドウとして表示させておけば、編集中に参照できて便利でしょう(試し書きには、実験・練習用の第二感覚研究所II:練習用ページを使ってください。他のページを使うと誤って中身を壊してしまう恐れがあります)。

下の表の左側にはマークアップによる表示結果が、右側にはそのように表示するためのマークアップの記述が示されています。つまり、右側のように書けば左側のように表示されます。

なお、編集用のテキストエリア内で既存の文字列を選択した上で、上部または下部のマークアップ用ボタンを押すことによって簡単にマークアップすることができます。

見出し・段落・横線

ここでは、見出し、段落、横線のマークアップについて説明します。

表示結果入力内容
[編集] セクション(節)の見出し
[編集] サブセクションの見出し
[編集] サブ-サブセクションの見出し
== セクション(節)の見出し ==
=== サブセクションの見出し ===
==== サブ-サブセクションの見出し ====
見出しをつけたいときに使います。
  • レベル2の見出し(==)から書き始めてください。レベル1の見出し(=)は使用しないでください。
  • レベルの数字は順に大きくしてゆき、飛ばさないようにしてください(レベル2がなくてレベル3から始めたり、レベル2の見出しの中の見出しをレベル4にするなど)。
  • 目次はセクションが4つ以上になると自動的に作られます。
  • 見出しの中にリンクを作らないでください。閲覧環境によっては見出しが見えなくなります。
  • ==などと見出しの名前の間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(どちらが良いということもありません)。

1つだけの改行は基本的に表示に反映され ません。ブラウザによっては改行を空白に 変えるものがあります。

一方、空行をいれて別の行を始めると 新しい段落になります。

1つだけの改行は基本的に表示に反映され
ません。ブラウザによっては改行を空白に
変えるものがあります。

一方、空行をいれて別の行を始めると
新しい段落になります。
リストなどでは、改行はレイアウトに影響することに注意してください。

段落を変えずに
強制改行することもできます。

段落を変えずに<br />
強制改行することもできます。

ただし、強制改行はできるだけ使用せずの中などどうしても必要な場合だけにとどめ、通常は上で説明されている空行による改行方法を使ってください。

  • 適切な改行位置は閲覧環境によって異なるので、強制改行をすると他の利用者にはかえって見づらくなることがあります。
  • <br> <br/> <br /> などはメディアウィキによって HTML ソースが生成される際に、すべて <br /> として解釈されますので、どれを利用しても結果は同じです。つまり、ウィキペディアでは「<br/><br> は間違った記述だ」ということはありません<br><br /> になおすだけの編集や、他の利用者に対して <br> でなく <br /> を使うように注意することはまったく無意味ですのでやめてください。
  • 強制改行をまたいだリンク弱い強調強い強調をつくらないようにしてください。
  • 詩などの引用ではHTMLソース生成時に各行末に強制改行が挿入される <poem>タグも使用できます。
コロン(:)を使うと、段落をひとつ分、
内側に寄せることができます。
コロンを並べると、
さらに内側に寄せて書くことができます。
同じレベルで改行するときには、
先頭に同じ個数のコロンを並べてください。
あまり深すぎると
かえって読みにくくなります。

先頭にコロンをつけずに改行した文章は、 普通の段落として表示されます。

: コロン(:)を使うと、段落をひとつ分、
: 内側に寄せることができます。
:: コロンを並べると、
:: さらに内側に寄せて書くことができます。
:: 同じレベルで改行するときには、
:: 先頭に同じ個数のコロンを並べてください。
::: あまり深すぎると
:::: かえって読みにくくなります。
先頭にコロンをつけずに改行した文章は、
普通の段落として表示されます。
  • 定義リストのマークアップ(下記)を応用しています。 ノートページでよく使われます。通常記事の中では使わないようにしてください。
  • 記事本文中でどうしてもインデント(字下げ)が必要なときは{{Indent|インデントしたい文章}}のように記述してください。
行頭に、半角スペースを1つ以上入れると
 その部分は、タイプされた通りに
 表示されます。
 固定幅のフォントが用いられ、
 自動改行されなくなります。
 行頭に、半角スペースを1つ以上入れると
  その部分は、タイプされた通りに
  表示されます。
  固定幅の[[フォント]]が用いられ、
  自動改行されなくなります。
<pre>タグと異なり、リンクなどのマークアップは有効です。これは、次の用途に向いています。

警告:これを使って書かれた文章が改行のないまま長くなってしまうと、ページもそれにあわせて横に広がってしまい、読みにくくなってしまいます。

文章を中央にそろえたい場合。

<p style="text-align:center">
文章を中央にそろえたい場合。
</p>

横線による分割。 上部


下部。

横線による分割。
上部
----
下部。
主に次の場合に使います。
  • 曖昧さを回避するため、複数の項目が同じページに書かれているとき、項目ごとに分割するため。

以下は引用です。

ことに吾輩が時々同衾する小供の ごときに至っては言語同断である。 自分の勝手な時は人を逆さにしたり、 頭へ袋をかぶせたり、抛り出したり、 へっついの中へ押し込んだりする。 --夏目漱石吾輩は猫である
以下は引用です。
<blockquote>
ことに吾輩が時々同衾する小供の
ごときに至っては言語同断である。
自分の勝手な時は人を逆さにしたり、
頭へ袋をかぶせたり、抛り出したり、
へっついの中へ押し込んだりする。
<cite>--[[夏目漱石]]『[[吾輩は猫である]]』</cite>
</blockquote>
引用文であることを示すのに、<blockquote>~</blockquote>を使うことができます。引用の出典を示すのには<cite>~</cite>を使います。

blockquoteタグで囲んだ部分はインデントされますが、インデントのためにblockquoteを使わないでください。

箇条書き

ここでは、箇条書き(リスト)のマークアップ方法を解説します。

表示結果入力内容
  • 箇条書きは簡単です。
    • 行頭をアスタリスク(*)で開始。
      • "*"が複数で入れ子に。

行頭から"*"以外の文字を書くと、 箇条書きは終了

  • 空行後から始めると、新しい箇条書きになります。
* 箇条書きは簡単です。
** 行頭をアスタリスク(*)で開始。
*** "*"が複数で入れ子に。
行頭から"*"以外の文字を書くと、
箇条書きは終了

* 空行後から始めると、新しい箇条書きになります。
  1. 番号付き箇条書きも簡単にできます。
  2. 行頭を # で始めます。
    1. "#"が複数で入れ子に。
  3. 次の行からも続けられます。
# 番号付き箇条書きも簡単にできます。
# 行頭を # で始めます。
## "#"が複数で入れ子に。
# 次の行からも続けられます。
  • 箇条書きと番号付き箇条書きを混ぜられます。
    1. そしてこんな風に
      • 入れ子にできます
    2. 次の行からも続けられます。
* 箇条書きと番号付き箇条書きを混ぜられます。
*# そしてこんな風に
*#* 入れ子にできます
*# 次の行からも続けられます。
定義の箇条書き
定義を箇条書きにする
用語
用語の定義
別の用語
その用語の定義
; 定義の箇条書き: 定義を箇条書きにする
; 用語: 用語の定義
; 別の用語: その用語の定義
行頭に;を入れます。:の直前には半角スペースを入れないでください。なお、:は;の次の行に書いても構いません。
* # ; :などの前に空行を入れると、リストが細切れにされた形でXHTMLが出力されてしまいます。空行は入れないようにしてください(マークアップ記号直前の改行は必要)。

* # ; : などとそれに続く文字列の間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(実際に表示されるリストには何ら影響を及ぼしません)。

リンク

ここではリンクURIURL)のマークアップについて説明しています。なお、見出しの中でリンクはしないでください。

内部リンク

表示結果入力内容

百科事典にはさまざまなものが存在する。

[[百科事典]]にはさまざまなものが存在する。
日本語版ウィキペディアの他の項目(記事ページ)へのリンクです。ウィキリンク、内部リンクとよばれることもあります。

先頭の文字がアルファベットの場合、リンク先の項目の最初の文字は、自動的に大文字になります。

リンク中の半角スペースは、URIになるときに自動的にアンダースコア(_)に変換されます(リンクにアンダースコアを入れることは推奨されていません)。

まだ書かれていない項目: これは、まだ存在しないページです。

[[まだ書かれていない項目]]:
これは、まだ存在しないページです。
リンクをクリックすることで、そのページを新規作成できます。

警告:上の項目はまだ書かれていない項目としての例なので実際に執筆しないでください。

第二感覚研究所II:著作権も参照してください。

[[第二感覚研究所II:著作権]]も参照してください。
記事ページ以外のページへのリンクは、ページの種類(名前空間の種類)を表すプレフィックスを付けます。

Help:編集の仕方は、このページです。

[[Help:編集の仕方]]は、このページです。
自己リンク(項目内でその項目名に内部リンクする)は、強調(太字)として表示されます。

このマークアップを強調の文字飾りの代わりとして使用しないでください(特に記事冒頭の定義部分)。

伝統的な百科事典として 『ブリタニカ』が知られている。

伝統的な百科事典として
『[[ブリタニカ百科事典|ブリタニカ]]』が知られている。
別名でリンクをするときにはウィキペディアの正式なページ名(記事名)の後にパイプ | を記述し、別名を記述します。

百科事典#歴史で他の項目の セクション(節)へのリンクとなります。

実際には、百科事典の歴史 のように、|(パイプ)と併用することが 多いでしょう。

#リンクで同一ページの他のセクションへの リンクとなります。

#exampleのように指定したID属性のところへ リンクをはることもできます。

id属性
[[百科事典#歴史]]で他の項目の
セクション(節)へのリンクとなります。

実際には、[[百科事典#歴史|百科事典の歴史]]
のように、|(パイプ)と併用することが
多いでしょう。

[[#リンク]]で同一ページの他のセクションへの
リンクとなります。

[[#example]]のように指定したID属性のところへ
リンクをはることもできます。

<div id="example">id属性</div>
HTML要素のid属性をつかうことで、その部分へのリンク(アンカー)をつくることができます。
  • id属性を書くときには、半角スペースの代わりに半角アンダースコアを入れてください(#の後の方は半角スペースでOK)。
  • ウィキテキスト言語のマークアップで作られたセクションの見出しには自動的に、そのセクション名のid属性が追加されます。
  • "#"で指定されたidが見つからなかった場合には、そのページの先頭が表示されます。

最後に|(パイプ)を置くことで、保存時に半角かっこの中が自動的に隠されます。 例:関数

また、ページの種類を表すプレフィックスも自動的に隠されます。 例:コミュニティ・ポータル

しかし、[[#セクションへのリンク|]]では 機能しません。

最後に|(パイプ)を置くことで、
保存時に半角かっこの中が自動的に隠されます。
例:[[関数 (数学)|]]

また、ページの種類を表すプレフィックスも自動的に隠されます。
例:[[第二感覚研究所II:コミュニティ・ポータル|]]

しかし、[[#セクションへのリンク|]]では
機能しません。
保存時に|(パイプ)以降の部分が自動的に補完されます。パイプの裏技と呼ばれている方法です。

「関数 (数学)」のようなものが自動的に補完されるためには、その項目名に半角かっこが使われていることとかっこの前に半角スペースがあることが条件となります。アンダースコアでは自動補完されません。

人は、自然の中で最も弱い、一本の葦に過ぎない。 しかし、それは考える葦である [1]

[編集] 脚注
[ヘルプ]
  1. ブレーズ・パスカル(1623-1662)の思考集 『パンセ』(1665)より
人は、自然の中で最も弱い、一本の葦に過ぎない。
しかし、それは考える葦である
<ref>ブレーズ・パスカル(1623-1662)の
思考集『パンセ』(1665)より</ref>。

== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
<references />
注釈・出典などに使える脚注タグです。

<references /> コマンドの位置に、このコマンドより上にある <ref></ref> の間の文字列を出力し、内部リンクします。

注意:Norton Internet Security の広告規制で一部の文字列を含むリンクが消えてしまうことがあり、MediaWiki開発チームでは対処できないと表明されていましたが、この問題が発生したときには、Norton Internet Security の設定で「広告ブロック」を無効にすることで解決することがあります。


署名
表示結果入力内容

ノートページに署名をするときには、~(チルダ)を4つ並べます。 すると、投稿時に利用者名と投稿日時に置換されます。

alice 08:10 Oct 5, 2002 (UTC)

~が3つのときは、利用者名のみに置換されます。

alice

~が5つのときは、投稿日時のみに置換されます。

08:10 Oct 5, 2002 (UTC)
ノートページに署名をするときには、~(チルダ)を4つ並べます。
すると、投稿時に利用者名と投稿日時に置換されます。
:~~~~
~が3つのときは、利用者名のみに置換されます。
:~~~
~が5つのときは、投稿日時のみに置換されます。
:~~~~~
~が3つと4つの時には、利用者ページへのリンクがつくられます。

また、編集画面の上に11個並んでいるボタンの右から2番目のボタンを押すと、ハイフン2つのあとにチルダ4つ(--~~~~)が入力され、投稿時に利用者名と投稿日時に置換されます。

リダイレクト

あるページから別のページに自動的に転送することをリダイレクトといいます。

表示結果入力内容

ファイル:Redirectltr.png アメリカ合衆国

#REDIRECT [[アメリカ合衆国]]
例えば、「USA」から「アメリカ合衆国」へリダイレクトするには、「USA」の記事の中身を次の記述のみにしてください。
#REDIRECT アメリカ合衆国
  • #REDIRECTの前に何か文字が入っていると、リダイレクトは機能しません。
  • #REDIRECT [[アメリカ合衆国#歴史]]のように書くと、「アメリカ合衆国」のページの途中にある「歴史」のセクション(節)にリダイレクトします。
  • 他言語版へのリダイレクトは機能しません。下記#言語間リンクを使用してください。

カテゴリ

ここではカテゴリへの加え方(カテゴライズの仕方)、カテゴリへのリンクの作り方を説明します。

表示結果入力内容

(ページ最下部のカテゴリリンクにリンクが追加されます)

[[Category:ヘルプ|へしのへんしゅう]]
ある項目をカテゴリに加えたい場合には、次のようにします。
[[Category:項目名|ソートキー]]

例えば、「ウマ」という記事を「家畜」というカテゴリに登録したい場合は

[[Category:家畜|うま]]

とします。

  • カテゴリは、どこに置いても機能しますが、編集作業を簡単にするために最後(ただし、言語間リンクより前)におくことを推奨します。

(複数のカテゴリを設定するなら右のように記述すると便利です)

{{DEFAULTSORT:よみかな1}}
[[Category:カテ1]]
[[Category:カテ2]]
[[Category:カテ3|よみかな2]] 
カテ1、カテ2には、よみがな1が、カテ3には、よみがな2がわりふられます。

Category:ガイドブック

[[:Category:ガイドブック]]
単にカテゴリページへのリンクを作りたい場合には、次のようにリンクの先頭に:をいれます。
[[:Category:項目名]]

言語間リンク

このサイト以外のサイトのうち事前に登録されているサイトにブラケット2つを使って簡便にリンクする方法を「ウィキ間リンク」(インターウィキリンク)といいます。その中でも、他言語版のウィキペディアへリンクする方法を「言語間リンク」といいます。

他ウィキサイトにリンクを作るときには、[[言語コード:項目名]]のようにします。
  • 言語間リンクはどこに置いても機能しますが、編集テキストの最後に置くことを推奨します。
  • 他言語版から日本語版にリンクを作るときに、一般的な日本語環境で表示されない可能性がある文字については、その文字をUnicodeの数値参照に変えてください。

Wikipedia:全身タイツフェティシズム w:全身タイツフェティシズム

[[Wikipedia:全身タイツフェティシズム]]
[[w:全身タイツフェティシズム]]
ページの文章中に言語間リンクを置く場合には、[[:言語コード:項目名]]のようにリンクの先頭に : をいれます。|(パイプ)も使えます。ノートページなど会話用名前空間では : がなくてもリンクを記述した位置にリンクがおかれます。
このウィキでは、ウィキペディア日本語版との親和性を考慮し、とりあえずの処置として上記の「ウィキペディア日本語版」との言語間リンクのみを設定してあります。それ以外の外部ソースについては追って設定を行います。言語間リンクの現在の設定については、インターウィキデータを参照してください。

外部リンク

表示結果入力内容

外部リンクをつくる方法は3通りあります。

  1. そのまま、URI(URL)を書く(非推奨)
  2. ブラケットで囲んだだけ(非推奨)
  3. 名前付きのリンク
外部リンクをつくる方法は3通りあります。
# そのまま、URI(URL)を書く(非推奨)
#* http://www.wikipedia.org/
# ブラケットで囲んだだけ(非推奨)
#* [http://www.wikipedia.org/]
# 名前付きのリンク
#* [http://www.wikipedia.org/ Wikipedia]
[ ](ブラケット)で囲むとき、URIと名前とは半角スペースで分けてください。パイプを使っても機能しません。
  • URIには、次の文字のみ使用できます:A-Z a-z 0-9 . _ \ / ~ % - + & # ? ! = ( ) @ \x80-\xFF
  • URIに使えない文字がある場合には、%~~の形式に変換してください。例えば、^(カレット)は%5Eにします。コード表参照

ISBN・RFC

ISBNRFCを使ったリンク機能を備えています。RFCについては、www.faq.orgにある原文へのリンクとなります。

表示結果入力内容

書籍情報: ISBN 978-4-987654-32-1

書籍情報: ISBN 978-4-987654-32-1

RFCへのリンク: RFC 3091

RFCへのリンク: RFC 3091

画像

画像ファイルを適切に用いることで、ウィキペディアの記事はより魅力的でわかりやすいものになるでしょう。ただし著作権保護の観点から、ご自分で撮影・録音されたものを含め、利用できる画像やサウンドには制限があります。

利用できるファイル

当サイトで利用可能なファイル(画像・音声など)は、次にアップロードされたものです。

当サイトにアップロードされたもの 
今までにアップロードされているファイルはファイルリストで見ることができます。新たにメディアファイルをアップロードするには、ツールボックスの「アップロード」をクリックしてください。ここにアップロードされたメディアファイルは、他言語版やプロジェクトからは利用できません。

記事へのファイルの挿入

ここに挙げたのは、ほんの一例です。 なお、説明文をつけることが強く推奨されます。これはテキスト専用ブラウザや読み上げソフトにおいて代替テキストとして使用されます。

表示結果入力内容
表示された画像をクリックすると、そのファイルに関する詳細情報が記されたファイルページが表示されます。ここでは、小さめの画面でも左側の「表示結果」が適切に表示されるように適度に改行を入れていますが、実際には1行にしてもOKです。

ファイル: ファイル:Wiki.png

説明文(代替テキスト)を追加: ファイル:Wiki.png

右寄せ: ファイル:Wiki.png テキストが画像の左側に回り込みます。

フレーム: ファイル:Wiki.png 同時にleft, center, noneを指定しない場合は、 右寄せとなり、テキストが画像の左側に回り込みます。

ファイル: [[ファイル:Wiki.png]]

説明文(代替テキスト)を追加:
[[ファイル:Wiki.png|ロゴ]]

右寄せ:
[[ファイル:Wiki.png|right|ロゴ]]
テキストが画像の左側に回り込みます。

フレーム:
[[ファイル:Wiki.png|frame|ロゴ]]
同時にleft, center, noneを指定しない
場合は右寄せとなり、テキストが画像の
左側に回り込みます。
画像を表示させずに、ファイルページへリンクするには、次のようにします。
* [[:ファイル:Wiki.png]]
* [[:ファイル:Wiki.png|ファイルページへ]]
ファイルページではなく、ファイルに直接リンクしたい場合は、次のようにします。
* [[Media:Wiki.png]]
* [[Media:Wiki.png|ファイルへ]]
ギャラリー形式にしたい場合には、次のようにします(MediaWiki 1.4からの機能)。パイプの裏技は使えません。

(省略)

<gallery>
ファイル:府中四谷橋0001.jpg|多摩川[[府中市 (東京都)|府中]]四谷橋
ファイル:京王線多摩川鉄橋0001.jpg|多摩川京王線鉄橋
</gallery>

文字飾り

ここでは、文字飾りについて説明します。HTML要素を直接使うものもあります。

表示結果入力内容

弱い強調 Italicized強調 Bold強い強調 Italicized & Bold

''弱い強調 Italicized''、
'''強調 Bold'''、
'''''強い強調 Italicized & Bold'''''
これらは '(半角アポストロフィー)を2つ、3つ、5つ並べたものです。 " (ダブルクオート)では変換されません。
  • 2つのものは HTML要素の <i>~</i> に、3つのものは <b>~</b> に、5つのものは <i><b>~</b></i> に変換されます。
  • 直接 HTML要素の <i><b> を使わないことを推奨します。
  • ' 3つ以外のものは、あまり使わないでください。2つ、5つのものは斜体として表示されますが、日本語環境では斜体のないフォントもあり、強調されていることが分からない場合があるからです。

等幅フォントを使うと タイプライター体となります。 コンピュータのコードの場合は int main() の方が推奨されます。

<tt>等幅フォント</tt>を使うと
タイプライター体となります。
コンピュータのコードの場合は
<code>int main()</code>
の方が推奨されます。

大きなテキスト小さなテキストに することもできます。

<big>大きなテキスト</big>や
<small>小さなテキスト</small>に
することもできます。

取り消し・追加部分の表示には、論理マークアップを使って、 取り消し部分や、 追加部分のようにする方法が推奨されます。

取り消しするところに 取り消し線を引いたり、 追加したところに 下線を引くこともできます。

取り消し・追加部分の表示には、論理マークアップを使って、
<del>取り消し部分</del>や、
<ins>追加部分</ins>のようにする方法が推奨されます。

取り消しするところに
<s>取り消し線を引いたり</s>、
追加したところに
<u>下線を引く</u>こともできます。

ウィキペディアの項目(記事)にはこのマークアップを行わないでください。ノートページでの議論で発言を修正するときには、このマークアップを使用することが推奨されます。

コメントアウトができます。

コメントアウトができます。

<!-- 表示されない -->
一時的に文章を隠しておきたい時などに使います。(編集する人に向けてのメッセージや他人の書いた記述を編集除去しないで、非表示にしたいときなど)

マークアップを<br />無効にして そのまま表示できます。

<nowiki>マークアップを<br />無効にして
そのまま表示できます。</nowiki>
ウィキテキスト言語のマークアップをすべて無効にすることができます。このページでもあちこちで使われています。<pre>を使うと自動的に<nowiki>になります。

HTMLの文字参照のエスケープはできません。&を表示したいときには&amp;としてください。

下付き添字

x1 x2 x3
または、
x₀ x₁ x₂ x₃ x₄
x₅ x₆ x₇ x₈ x₉

上付き添字

x1 x2 x3
または、
x⁰ x¹ x² x³ x⁴
x⁵ x⁶ x⁷ x⁸ x⁹

ε0 = 8.85 × 10−12 C² / J m.

1 ha = 1 E4 m²

x<sub>1</sub> x<sub>2</sub> x<sub>3</sub><br />
または、<br />
x&#8320; x&#8321; x&#8322; x&#8323; x&#8324;<br />
x&#8325; x&#8326; x&#8327; x&#8328; x&#8329;<br />
x<sup>1</sup> x<sup>2</sup> x<sup>3</sup><br />
または、<br />
x&#8304; x&sup1; x&sup2; x&sup3; x&#8308;<br />
x&#8309; x&#8310; x&#8311; x&#8312; x&#8313;
ε<sub>0</sub> =
8.85 × 10<sup>−12</sup>
C&sup2; / J m.

1 ha = [[1 E4 m&sup2;]]
上付きの添字は二つの方法でつけられます。後者のつけ方は普通の文脈では使えませんが、計量の単位と共に使う場合などにはこちらの方が望ましいフォーマットです。ほとんどのブラウザにとってこちらのフォーマットで書かれたテキストを表示する方が簡単です。
色つき文字

色の名称で指定する方法と、
RGB値で指定する方法があります。
RGB値は短縮して書くこともできます。

<span style="color:red">
色の名称で指定する方法と、</span><br />
<span style="color:#008000">
RGB値で指定する方法があります。</span><br />
<span style="color:#00f">
RGB値は短縮して書くこともできます。</span>
<span>に限らず、<div style= ... >など様々に応用できます。<font>タグを使う方法もありますが、これは推奨されません。

記事の中での使用は、記事の内容の説明に役立つ場合だけとし、単なる強調のためなどには使用しないでください。

簡単な数式

xが実数であるときx² > 0 は真である。

xが実数であるとき''x''&sup2;&nbsp;&gt;&nbsp;0は真である。
空白を強制的にあけるには、&nbsp;を使います。これは、数式表現に便利です。

文字参照

ほとんどのものは直接入力しても表示されます。一部の文字の入力には、編集ボックスの下にあるリンク集も使えます。

表示結果入力内容

ウムラウトとアクセント:

À Á Â Ã Ä Å
Æ Ç È É Ê Ë
Ì Í Î Ï Ñ Ò
Ó Ô Õ Ö Ø Ù
Ú Û Ü ß à á
â ã ä å æ ç
è é ê ë ì í
î ï ñ ò ó ô
õ ö ø ù ú û
ü ÿ

&Agrave; &Aacute; &Acirc; &Atilde; &Auml; &Aring;
&AElig; &Ccedil; &Egrave; &Eacute; &Ecirc; &Euml;
&Igrave; &Iacute; &Icirc; &Iuml; &Ntilde; &Ograve;
&Oacute; &Ocirc; &Otilde; &Ouml; &Oslash; &Ugrave;
&Uacute; &Ucirc; &Uuml; &szlig; &agrave; &aacute;
&acirc; &atilde; &auml; &aring; &aelig; &ccedil;
&egrave; &eacute; &ecirc; &euml; &igrave; &iacute;
&icirc; &iuml; &ntilde; &ograve; &oacute; &ocirc;
&otilde; &ouml; &oslash; &ugrave; &uacute; &ucirc;
&uuml; &yuml;

区切り記号:

¿ ¡ « » § ¶
† ‡ • – —
‹ › « »
‘ ’ “ ”

&iquest; &iexcl; &sect; &para;
&dagger; &Dagger; &bull; &ndash; &mdash;
&lsaquo; &rsaquo; &laquo; &raquo;
&lsquo; &rsquo; &ldquo; &rdquo;

商用記号:

™ © ® ¢ € ¥
£ ¤

&trade; &copy; &reg; &cent; &euro; &yen;
&pound; &curren;

ギリシャ文字:

α β γ δ ε ζ
η θ ι κ λ μ ν
ξ ο π ρ σ ς
τ υ φ χ ψ ω
Γ Δ Θ Λ Ξ Π
Σ Φ Ψ Ω

&alpha; &beta; &gamma; &delta; &epsilon; &zeta;
&eta; &theta; &iota; &kappa; &lambda; &mu; &nu;
&xi; &omicron; &pi; &rho; &sigma; &sigmaf;
&tau; &upsilon; &phi; &chi; &psi; &omega;
&Gamma; &Delta; &Theta; &Lambda; &Xi; &Pi;
&Sigma; &Phi; &Psi; &Omega;

数学記号:

∫ ∑ ∏ √ − ± ∞
≈ ∝ ≡ ≠ < > →
× · ÷ ∂ ′ ″
∇ ‰ ° ∴ ℵ ø
∈ ∉ ∩ ∪ ⊂ ⊃ ⊆ ⊇
¬ ∧ ∨ ∃ ∀ ⇒ ⇔

&int; &sum; &prod; &radic; &minus; &plusmn; &infin;
&asymp; &prop; &equiv; &ne; &lt; &gt; &rarr;
&times; &middot; &divide; &part; &prime; &Prime;
&nabla; &permil; &deg; &there4; &alefsym; &oslash;
&isin; &notin; &cap; &cup; &sub; &sup; &sube; &supe;
&not; &and; &or; &exist; &forall; &rArr; &hArr;

目次

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変数

内容コード表示
{{CURRENTMONTH}}09
月名{{CURRENTMONTHNAME}}9月
{{CURRENTDAY}}10
曜日{{CURRENTDAYNAME}}金曜日
{{CURRENTYEAR}}2010
時刻{{CURRENTTIME}}13:49
記事数{{NUMBEROFARTICLES}}10
プロジェクト名称{{SITENAME}}第二感覚研究所II
サーバURL{{SERVER}}http://fetica.org
名前空間名{{NAMESPACE}}Help
ページ名{{PAGENAME}}編集の仕方
名前空間番号{{ns:0 - 14}}{{ns:1}}→ノート
  • NUMBEROFARTICLESは基本名前空間内でリンクがある記事の数を足したものです。リダイレクトのページやノートは含まれません。

内部URL

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http://fetica.org/wiki2/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&action=edit

{{PAGENAME}}とテンプレート

{{PAGENAME}}はテンプレート内で使用した場合、テンプレートの名称でなくそのテンプレートを使用したページ名に置き換わります。