第二感覚研究所II:方針
出典: 第二感覚研究所II
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このウィキが目指すもの
第二感覚研究所では、以下のような場所になることを将来の目標にしています。
あらゆるフェティシズムのデータベースになること
これまでに活動をされてきた先人の皆さんに敬意を表すると共に、これからフェチに関する活動を行おうとされている皆さんの助けになるよう、多数の参加者が共同で編纂するデータベース作りを実践します。
フェティシズムを表現する場所として機能すること
自らの活動を多数の皆さんに対して知らしめることは、活動の幅を広げる意味で非常に有用です。しかし、そのためには多大な労力を必要とします。ウェブブラウザ上から簡単に編集・投稿が可能なこのウィキを使うことで、その労力を低減することも目的のひとつです。
アクティブな活動を行っている皆さんの相互交流の場所として機能すること
このウィキには、利用登録者同士が情報交換できる仕組みが備わっています。メールアドレスを登録すれば、そのアドレスを不特定の第三者に公開することなくメールのやり取りが可能になる他、このウィキ上でお話をすることも可能です。相互交流を行うことで、あなたの活動が広がることを祈念しています。
編集についての基本方針
このウィキを解説するにあたって、基本的な編集の方針を示します。
ウィキペディアではありません(中立的観点・独自研究排除・検証可能性の不採用)
このウィキでは、ウィキペディアで求められている「中立的な観点を尊ぶ」「独自研究を認めない」「検証可能性を重視する」という三つの方針を採用しません。なるべく書きたいこと、書くべきことを許容し、より様々な観点を吸収し情報基盤として機能できることを重要視します。
基本は話し合いで解決しましょう(合意の重視)
その一方で、ウィキペディアで採用されている「合意形成」を採用します。何を書くか、何を書かないかという観点は人それぞれで違うものです。結果、何らかの形で意見の衝突は発生します。このウィキでは、何はなくとも「話し合う」ことを推奨し奨励することで、この衝突を解消するよう求めています。
「前向きなウィキ」であるべきです(否定的意見・観点の消極的な非推奨)
いくら許容範囲の広いウィキであるとは言え、2ちゃんねるのような「便所の落書き」になってしまってはいけません。このウィキでは、基本的に「否定的な観点」を推奨しません。
ただし「否定的なことを書くな」とも言いません。時には否定的な観点を書くことも必要な場面は訪れます。それらが前向きなものであるならば、受け入れるべきでしょう。
もちろん、「誹謗・中傷」「荒らし行為」「プライバシーの侵害に当たる行為」「犯罪行為」を許容してはなりません。こういった行為については毅然とした態度を取ります。
「食わず嫌い」はやめましょう(セクシャリティとジャンル)
フェティシズムのジャンルは様々です。中には、ジャンルの違いを起因とする衝突が発生するかもしれません。でも、そこは冷静になってください。相手のことを認め、その上でどうすべきかをお互いが考えるようにしましょう。
これは、セクシャリティやジェンダーについても同じです。人それぞれでその人のセクシャリティは違います。自分の価値観を押し付けるだけでは、衝突は回避できません。特にセクシャリティはこのような「価値観の相違」を元に衝突が発生しやすい観点です。くれぐれも冷静になり、できるだけフラットな視点を持つようにしてください。
この「フラットな視点」を維持するため、このウィキでは「特定のジャンルやセクシャリティ」を排除することは絶対に行いません。
以上の方針をご理解いただき、気持ちの良いウィキ作りを皆さんで実践していきましょう。
本来、フェティシズムは「気持ちの良い」ものなのですから。
--Alice 2009年2月26日 (木) 00:07 (JST)
