映像の公開
出典: 第二感覚研究所II
このページでは、インターネット上における映像の公開について取り扱います。動画を見たい、あるいは動画を広く公開したいという方の一助になれば幸いです。
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概要
インターネットのおけるアーキテクチャーの進化と、接続環境の劇的な進化により、現在では映像コンテンツを見たり、公開したりといった行為が非常に容易になりました。しかし、私たちフェティシストが望むような映像にたどり着くにはまだまだ試行錯誤が必要な状況です。そこで、このページにて現在判明している情報などを整理し、需要への一助としたいと思います。
前提:私たちが求める映像
このページを記述するに当たり、このページでターゲットとする映像を予め決めておこうと思います。私たちが求める映像というものはつまり、
- フェティシズムの充足を得られる映像
- 内容によっては、未成年の閲覧を忌避すべき映像
ということになります。したがって、上記2つの条件を満たす場所での公開が前提となるわけです。公開を検討する際、この条件を念頭に入れる必要があるでしょう。
ケース:著名な動画共有サイトの動向
YouTube
YouTubeは現在の動画共有サイトの先駆けであり、それがゆえに動画共有のフェィファクトスタンダードとなり得ています。そういう側面もあってか、私たちの望みを満たすような映像が沢山公開されていることも事実です。「Latex」「Zentai」で検索すれば大量の映像を発見することができるでしょう。
しかし、YouTubeには明確な動画削除ポリシーがあり、特に「公序良俗に反する映像」については、昨今話題になっている「著作権を侵害している動画」よりも厳しい措置がとられているようです。
- まず、YouTubeにて「未成年の閲覧が望ましくない」と判断された映像はすぐに「Strictly」と判定され、ログイン後でないと閲覧できなくなります。
- また、性器、乳房の露出があるものや、それ準じた映像(これには全身タイツのペニスケースも含まれるようです)は予告なく削除されます。
- さらに、上記のような露出がなくても、著しく公序良俗に反するものは逐一削除されているようです。
このような側面、及び
- YouTubeの技術的・仕様的限界により、10分以上の動画は実質的に投稿できません。
などのこともありますので、コアな映像の投稿には向かないのが現状です。
ニコニコ動画
ニコニコ動画は、YouTube以上に公序良俗に違反する映像に対する管理活動が厳しいことで知られています。
- 性器の露出、乳房の露出はもちろんのこと、性的な内容であれば削除対象になるようです。
- 「R-18」というカテゴリも別途用意されているのですが、相当に抑制された表現にとどまっていない限り、ことごとく削除されている模様です。
このような側面もあり、ニコニコ動画には私たちの望みを満たすような映像はほとんどアップロードされていません。私(Aliceが確認した限り、ラバー関連の映像は1つだけ。ゼンタイ関連でも3つしかありませんでした(2008年7月時点)。このことからも、ニコニコ動画に期待するのは難しいでしょう。
現在有力な動画共有サイト
こちらでは、現時点で相当数の映像が掲載されており、今後もある程度の供給が見込まれる共有サイトを紹介します。画像公開の一助にご活用ください。
XTube http://xtube.com/
アメリカ。アダルト系動画共有サイトの中でも「ラバー」「ゼンタイ」系の画像が非常に多いことで知られています。ただし、そのほとんどがゲイ向けであることに留意してください。
FC2動画 http://video.fc2.com/
日本。FC2のサービスの一つで、アダルトのカテゴリがあることが大きな特徴です。まだ掲載数はそれほど多くありませんが、許容範囲の広さから発展の可能性は十分あります。
Guyzingear http://www.guyzingear.com/
アメリカ。ゲイ専門ではありますが、2008年ごろより急激にゼンタイ系の動画が掲載されるようになりました。閲覧には会員登録(無料)が必要です。
