全身タイツ
出典: 第二感覚研究所II
全身タイツ(英語訳:Skin tight suits that cover the entire body)は、大きく分けて以下の3つの物を指します。
- いわゆるオールタイツ。身体の首から下をレオタード地(タイツ地やパンスト生地に似たものもあります)で全て覆うような衣服。
- いわゆる全身タイツ。頭からつま先までをレオタード地で覆い、顔の部分が開いている衣服。モエヤンが「ヌーブラヤッホー」のネタの際に着用しているものがそれにあたります。
- いわゆるゼンタイ。頭からつま先までをレオタード地で覆い、一切開いている部分がない衣服(目や口が開いているものもあります)。増谷キートンがネタの際に着用しているのがこのタイプです。
このページでは、いわゆるゼンタイについて詳述します。
概要
ウィキペディア:全身タイツフェティシズムに概要が書いてあります。この記事で全て説明がつきますが、その他の観点として以下があります。
- 女性化のための一助として。男性が女性的容姿を擬似的に実現させるために全身タイツを利用するケースが数多くあります。
- 第二の皮膚的感覚を基礎とした、擬似的洗脳願望の一助として。全身タイツを着た際に体験できる異質の皮膚感覚を、擬似的な精神変容として位置づけ、洗脳願望を補完するものとして全身タイツが使われるケースがあるようです。
魅力
ウィキペディア:全身タイツフェティシズムに魅力が書いてあります。ほぼ説明がなされていますが、補足します。
全身が性感帯になるような感覚
ウィキペディアで触れられている「人間の肌の感触とは一線を画した触感で全身が覆われるという方向性や、薄い生地で身体を覆うことによって発生する体温感覚の変容」というのを分かりやすく表現したものがこれです。
タイツ地の感触自体が肌に対してセンシャル(繊細)なこともあり、タイツの生地を触るだけでも気持ちよいと感じるものですが、全身タイツの場合、そのタイツ地の生地がすべてつながっていることに注目すべきです。全ての生地がつながっていることにより、体を動かすと独特の「スレ」が肌感覚を通して感じられ、さらにその感覚が全身に伝わります。これが「全身性感帯」と表現される所以です。
また、タイツ地で覆われることでタイツと地肌の間にある程度の空気が入ります。これが体温で熱せられ、またタイツ地によってある程度保温されることから、表面体温の上昇が発生し、長時間着用していると体が火照ったような感覚を覚えることがあります。これも上記のような感覚を呼び起こす遠因になっていると思われます。
この「火照った」感覚(=表面体温の上昇)はタイツ地の空気透過性により着ている本人のみならず、密着している第三者にも伝わるため、二人以上で密着することでより深く感じられるでしょう。
- なお、この「火照った」感覚は周囲の環境によって阻害される場合があります。たとえば風の強い場所だと、タイツ地の持つ空気透過性によって体が冷えてしまうことがあります。出来れば室内で。
ポリネシアン・セックスにも通じるスロープレイ
全身タイツによるプレイの特徴の中でも大きいものの一つに「全身愛撫を前提としたプレイスタイル」があります。
- 通常の全身タイツの場合、穴という穴が全てふさがれます(ペニスケースの場合も同様です)。つまり、物理的な性交ができません。
- ヴァギナケースを併用して性交を行うことも可能ですが、レオタード生地の特性上、股間部分に十分な潤滑がないと性交の実現は困難です。
- フロントジッパーを設けることで性行為を行う方が多くいらっしゃることと思いますが、この場合ジッパー自体の感触が違和感となり、全身タイツ本来の感覚を削ぐ危険性が高くなります。
これらのことにより、全身タイツを用いたプレイは必然的に「全身愛撫」がベースになります。また、すぐ上の節でも述べたとおり「全身性感帯」に近い感覚を得ることが可能なことや、視界の遮蔽、トータル・エンクロージャーの効果により全身に訪れる快感に集中しやすくなることから、いわゆるオーガズムがプレイにとって必須ではなくなる、という状況も発生し得ます。全身でタイツの感触を快楽として受け入れることがオーガズムよりも優先される状況が発生するのです。男性は射精をするのを惜しむようになり、女性はオーガズムを迎えた後も引き続きプレイを求めるようになる…その様は、まるでポリネシアン・セックスに似ています。
このような要素により、一般的な全身タイツでお互いが愛撫を行うプレイではそのプレイ時間が必然的に長くなります。1時間や2時間は当たり前で、私(Alice)の経験上、休憩を挟みながら6時間以上プレイを続けることも多々あります。プレイ時間が長くなる分体力の消耗は激しくなりますが、ポリネシアン・セックスと同様、精神的な充足感や互いの精神的な交わりの深まりを期待できるでしょう。
全身タイツを手にとられたら、ぜひこの「スロープレイ」を試してみてください。全身タイツの新たな側面に気づくはずです。
他の物質との親和性
ウィキペディアで「水との親和性」に触れましたが、全身タイツと水の相性はかなりよいと思われます。シャワーを浴びることで擬似的な呼吸制御ができるのもそうですが、タイツ地と肌の間に水が入ることで、感覚がまったく別のものになり、さらにタイツ地が肌にさらに密着するようになります。この違いを楽しめるようになると、全身タイツの世界がまた広がります。
この感覚の違いは、ローションによってさらに別の展開を経験できます。ローションがタイツ地にしみこむことでタイツと肌の潤滑が維持されるようになり、常に全身にローションがまとわりついている状態を体験できるようになります。さらに呼吸制御力が大幅に増すため、呼吸制御が好きな方にはたまらないメソッドとなるでしょう。
ローションと全身タイツによるブレスコントロールは、袋などを使用する方法に比べて安全性が高いのが大きな特徴です。袋状のものを使用した方法では、その袋を破くか、密閉状態を解くなどしない限り密閉状態が維持しますので、事故が起きる可能性をある程度大幅に考慮しなければなりませんが、ローションと全身タイツの場合、タイツ地に唇を密着させ、深呼吸をすることで気道が確保できます。パニックによる事故発生のリスクは同じですが、自力で呼吸確保ができる分、ローションと全身タイツの方が安全であるといえるでしょう。
- ただし、上記の方法をする場合、ローションを非常に固く作ってしまうと気道の確保に時間がかかる場合があります。また、深呼吸をする際にまず息を吸ってしまうと、ローションや水分が肺に入ってしまう可能性がありますので、まず息を思い切り吐いて、そのあとゆっくりと息を吸うようにしましょう。
逆に、タイツ地の特性により以下の素材との親和性は高くありません。
- ゴムでできた衣服・素材(タイツ地の摩擦係数が高いため、着用に難があります)
- 油分(ゴムほどではありませんが、油分を落とすのは困難です)
「スイッチが入る」という感覚
よく、愛好者の皆さんのお話を伺う際に「スイッチが入る」という表現を耳にします。これは私(alice)も大いに感じることで、ゼンタイを着始めて、ジッパーを完全に締め切ったとたん、別の人格がもたげるかのように淫靡な感覚といいますか、体中がゼンタイの感触に集中してしまう感覚を覚えるものです。
これはおそらく、いろんな感覚や環境が同時に成立することで、まさに精神的な「スイッチ」がオンになるのだと思われます。
- 全身にくまなく伝わる特殊な感触(ジッパーを締め切ったときに初めてその感触は完成されます)
- 視界の遮蔽
- 外界から1枚の布によって隔絶された、という事実
- 呼吸が内に篭ることによって生ずる体感温度の上昇
- 一切肌が露出していないという事実と妄想(この状態は個人の無個性化、無機質化を呼び起こします)
このような状況は、なんらかの素材で肌を全て覆わないと実現できません。例えば生身の状態でこういった状況を作るとなると、少なくとも肌感覚の変容を実現させるためにイリーガルな薬でも使用しないと無理でしょう。それが、安売りショップのビジネススーツを1着買う程度の負担で、さらに着るだけで成立できるのですから、全身タイツというのはよくできた衣服です。
男女の性差を越える「快感」
昨今(少なくとも2003年ごろから)、トータル・エンクロージャー系のフェティシズムにおいて、男女の性差を越えた活動が頻繁に見られるようになってきました。これは全身タイツの世界も例外ではなく、むしろ強い傾向下にあります。例えば、ゲイ系のコミュニティが主催するイベントにストレートの男性が多く参加したり、乱交パーティなどでは見られない「男女の参加費用が同等」のイベントにおいて女性の参加が多く見受けられる…などの現象が多く発生しています。
これは、おそらく全身タイツそのものが着用による快感に集中できる構造になっており、男女の性差そのものをあいまいにしてしまう効果が多少なりともあるためではないか、と考えます。全てを布で覆ってしまうことによる無個性化・無機質化、視界の遮蔽や体温感覚の変容によって引き起こされる感触への意識集中が、性差の飛躍とどうやら無関係ではなさそうです。
もちろん、男女の性差は普遍的に存在するものです。しかし、男女の性差を快感が凌駕し、プレイにおいて参加者のセクシャリティを越えたカップリングが発生する例が多く見られるこの現象は、全身タイツの大きな特徴の一つかもしれません。
素材・種類・類型
形状と縫製
- パーツ型…廉価品に多く、縫い目が多いのが特徴です。特にパーツごとに縫い目があり、首、手首、足首に切り返しがあるものが多く見られます。手の部分が立体裁断になっておらず、手の形の布を単に合わせただけの場合が多いようです。手首や足首の切り返しにより、着用に手間取るデメリットがあります。
- チャコット型…廉価品や、バレエショップなどで注文できるタイプ。首、手首、足首に切り返しがありませんが、両脇からでん部に掛けて縫い目(シーム)があるのが特徴で、全般に縫い目が多くなります。頭部の処理は当初、頭部に垂直にシームが入っていましたが、昨今は後述するマーシー型に似つつあるようです。手の部分は立体縫製になっています。
- マーシー型…マーシー・アナーキー氏が開発したタイプ。首、手首、足首に縫い目がなく、両脇のシームも省略されています。頭部の処理は頭頂部から後頭部に掛けて一本のシームがあります。また、首の部分は着用時を想定し、首の部分が余らないように絞った形で型紙が切られています。
- 峰型…峰不二子氏が考案したタイプ。頭部に大きな特徴があり、横にシームがあります。頭頂部のシームが横に流れている分、頭部の着心地はこちらの方が良いとされています。早期に峰氏が引退しているため、流通量はほとんどありません。
- アートソング型…アートソング氏が製造しているタイプ。首部分の密着度を高めるため、首部分が立体裁断になっています。また、頭部着用時の利便性を高めるためジッパー部分に耳がついているのも大きな特徴です。
- Fets-Fash型…ドイツの全身タイツ関連サイトFets-Fash-Girls.comが採用しているタイプ。欧米人の大きな特徴である「高い鼻」に対応するため、顔部が浅い円錐状になっています。この円錐部分に鼻を収納することで、鼻への圧迫を緩和する狙いがあります。
素材
生地分類
- オペコット(2Wayトリコット・オペーク)
- スムース(ソフトスムース)
- ベロア(ベルベット)
生地加工
- ラメ加工
- コーティング加工
製造ルート
- 中国製品
- 国内生産品
取り扱い
全身タイツは、使用されている生地によってその取り扱いに大きな相違が生まれますが、大抵の全身タイツは他のフェティッシュ・ウェアよりも比較的取り扱いやメンテナンスが容易です。しかし、だからと言って無理な使用方法ですと全身タイツ自身へのダメージが大きくなり、早い段階で様々な不具合が発生する場合があります。この項目では、そういった取り扱い方について詳述します。
取り扱いの概要
全身タイツに使用されている一般的な生地には、以下のような特徴があります。
- 伸縮性が高いため、本来の採寸とは違う体型の人間が着用しても、ある程度の範囲内であれば問題なく着ることが出来ます。
- 着用の際に生地全体に大きなテンションがかかるため、通常の衣服に比べ「ほつれ」などの不具合が発生しやすくなります。
- 全身タイツの構造上、複数の箇所において、特に大きなテンションがかかりやすくなります。このため、通常の使用であっても、経年変化により「ほつれ」が起きやすくなっています。
- 使用用途が主に「身体へのマッサージ」や「他人との接触」などの『プレイ用途』であった場合、生地同士の摩擦により、「毛玉」や「生地負け」(後述)が発生する可能性を常に伴います。
- 生地の主な原料が「ナイロン」「ポリエステル」「ポリウレタン」などの化学素材であるため、一定のケアを行えば洗濯をすることができます。方法如何では洗濯機を使用することも可能です。逆に、方法を誤って洗濯機にかけると強大なテンションがかかり、破損の原因となります。
また、上記のような特徴は使用されている生地の種類により重要度が変わります。例えば、ソフトスムース地の生地は特に「毛玉」の発生率が高いため、過度な摩擦は全身タイツそのものの寿命を縮める可能性を高くします。一般的な生地(トゥーウェイトリコット)は比較的強度が高いため、過度な使用にも耐える可能性が高くなっています。
このようなことから、そもそも全身タイツは一般の衣服と同様の「消耗品」であると考えた方がいいでしょう。これはどのメーカーのものでも基本的には変わりません。総じて、値段の高いものほど生地自体のクオリティが高いために耐久力も上になることが多いのですが、生地の種類によっては一概に言えません。プレイ用途で使われる全身タイツならではの特徴である、とも言えます。
このことを踏まえて、全身タイツを長く愛用されることをお勧めします。
一般的なメンテナンスの方法
それでは、まず一般的なメンテナンスの方法を記します。これはトゥーウェイトリコット(オペコット)を使用した一般的な全身タイツの例です。
- まず、いずれかの方法で洗濯をしてください。
- 30度以下の水を使って、手洗いをします。使う洗剤はいわゆる中性洗剤。強く擦らずにやさしくもみ洗いしてください。漂白剤は使用不可(脱色の原因になります)。柔軟剤はおそらく使っても大丈夫ですが、あまり効果はないでしょう。
- 30度以下の水で、中性洗剤を使って洗濯機で洗います。必ず洗濯ネット(小さめのものを使い、洗濯ネット一つにつき全身タイツ1着だけ入れるようにしてください)に入れて、可能な限り力のかからない洗い方を指定してください(もみ洗い、弱など)。[1]
- よくすすいだら、可能な限り脱水をした上で、日陰の風通しの良い場所に干して乾かしましょう(陰干し)。
- 水を切る際、ぞうきんのように力強く絞ってしまうと、強大なテンションがかかってほつれの原因になる場合がありますので、力任せに絞らないよう注意してください。
- 乾燥機を使用する場合、絶対に洗濯ネットからゼンタイを取り出さないこと。ゼンタイのまま乾燥機にかけてしまうと、ドラム内で強大なテンションがかかる場合があります。また温風で乾かすタイプの乾燥機の場合、30度以上に温度が上がらないようにしてください(冷風で乾かすなど)。できれば低温か冷風を選べる乾燥機を使いましょう。
- クリーニングに出す場合、ドライクリーニングには出さない方が懸命です。生地によっては溶解をまねく可能性があります。
- 絶対に天日干しは行わないでください。ゼンタイの色が褪せてしまう可能性があります。
- 乾いたら、通常の衣服と同様の形で保管すればOKです。ラバーのように特段の防護処置などを取る必要はありません。ただし、レオタード生地は一般的にカビに弱いので、湿気の多い場所での保管は避けてください。気になる方はジップロックなどに入れて保管するとよいでしょう。
生地の種類別における特性の違い
全身タイツの生地によっては、その強度や耐久力の違いから、特性やメンテナンス手段に差があります。
- ソフトスムース生地・タイツに近い生地
- 起毛性が高いため、外界からの摩擦による磨耗に弱くなります。このため、いわゆる「毛玉」の発生頻度が高くなります。洗濯機の使用は避けた方がよいでしょう。
- ラメの入った生地
- 基本的にラメの入った生地は、ラメを細い糸を使って縫い付けたり、接着剤などで貼り付けているにすぎません。このため、過度の摩擦・接触や衝撃でラメがはがれます。ラメは脱落すると修繕のしようがありませんので比較的取り扱いに注意すべきです。すぐにラメがはがれてしまう生地の場合、洗濯自体をあきらめなければならないでしょう。この場合はファブリーズ・リセッシュなどで殺菌をした後、冷暗所で乾かすのが一般的な手法です。
- プリント・コーティングが施された生地
- コーティングメタリックの生地などに多いタイプです。こちらはラメ以上にコーティングの脱落がシビアなことが多く、安価なものでなくても、着用しただけでコーティングがはがれる場合があります。洗濯は基本的に厳禁で、上記のようにファブリーズを使ったメンテナンスをすることになります。
- 柄物
- 一般的な柄物は、工業用の染色が施されていますので通常の無地と同等の取り扱いでよいでしょう。ただし、安価なもの(主に中国製)の中には着用するたびに柄の色が落ちる、というものも数多くあります。これは上記と同様の「プリントが施された生地」と同じで、慎重な取り扱いが必要です。
- レース・フィッシュネット
- 生地の目が粗いもの、特に昨今増えている「レース生地」などは、尖ったものに引っ掛けやすいという特徴があります。机の先端やペン先などに引っ掛けるだけでいとも簡単にやぶれてしまいます。着用の際は周囲に十分注意してください。また、目が粗いために一般的に生地自体の耐久力が弱くなる傾向にありますので、強いテンションをかけないように、またオーダーメイドをされる場合は無理に小さな寸法で注文をしないようにしましょう。
その他、気をつけるべきこと
その他に気をつけるべき事項を記します。
- 一般的に全身タイツの部位で早く劣化がやってくるのは次の部位です。この3箇所は特にテンションや摩擦がかかりやすい場所です。生地によってはすぐに毛玉やほつれが発生する場合もありますので、予め知識として覚えておくとよいでしょう。
- 手の指の先端
- バックジッパーの始点部分
- 股間の「マチ」
- 過度な摩擦を繰り返すことで生地の劣化は進み、俗に言う「生地負け」が発生します。これは、生地を構成している縦横の細い糸が細かく切れてしまい、生地が薄くなる・生地が透けて見える・生地が耐久力を失って破れる、などの現象が起きることです。経年変化でも発生するものですので、長期的に見れば不可避の現象ですが、摩擦の強いプレイを長時間、ないし繰り返し行う際はこのことを踏まえることをお勧めします。
- 一般的に、全身タイツの価格と耐久力の高さは比例します。安いものほど劣化が早く、高いものほど劣化が遅いのが特徴です。これは単純に生地自体の価格差によるためです。ただし、ソフトスムース地やコーティング生地、レース生地などはこの限りではありません。また、安価な全身タイツの中にも強固な耐久力を持つものは存在しますので、全ての全身タイツにこの比例性があてはまるわけではありません。
入手手段
店頭での購入
現在、以下の店舗で購入ができます。
東急ハンズ(基本的に全店舗)
- 透明人間 グッドラック製。5,000円~6,000円前後。洗濯できますが、色落ちが激しいです。M(女性用)L(男性用)の2タイプ。伸縮性に乏しく縫製も非常に多いです。また最近のロットは頭部と胴体部がセパレートになっている、との報告も上がっています。
- スパイダーマン 柄のものが税込みで10,000円強。こちらは伸縮性があるようですが、色落ちが激しいそうです。中国製。
ドンキホーテ(大型店舗。小型店舗や「ピカソ」には置いていない模様)
- 透明人間…グッドラック製。5,000円~6,000円前後。洗濯できますが、色落ちが激しいです。M(女性用)L(男性用)の2タイプ。伸縮性に乏しく縫製も非常に多いです。また最近のロットは頭部と胴体部がセパレートになっている、との報告も上がっています。
スキンフィット(東京都・五反田)
- 全身タイツ オリジナルの模様。30,000円から。店頭購入ができるものの中では本格的な作りです。手の部分に切り返しアリ、首は立体縫製ではなく立体裁断でもないため、首の部分に空間が出来てしまう場合があるようです。
プリン(東京都・新宿)
- 全身タイツ 18,000円から。メッシュ素材系のラインアップが多いのが特徴で、シースルーなどかなり薄手の素材が多いのが特徴。値段もそこそこの安さで、作りも比較的丁寧です。ただし、サンプル写真が全てStylish Fetishからのパクリなので、実際の商品と写真には大きな差異があります。サイズのラインアップが極端に少ない(1サイズのみがほとんど)のも難点ですが、一部商品はイージーオーダーを受け付けています。
Shop Hb(東京都・中野)
- 全身タイツ 全身タイツのDVD作品を多数リリースしているHPSARTのアンテナショップ。DVDで使用した全身タイツを販売しているようです。常に在庫があるか、現在も販売しているのかは不明です。
店頭でのオーダー
チャコット
- 筆者(alice)がチャコットで最後にオーダーしたのがもう10年も前になるので実勢は不明ですが、現在もオーダーできるようです。日本最大手のバレエショップで、昨今はコスプレ用コスチュームのフルオーダーも行っています。日本のダンス界ではある種非常に権威のあるお店ですので、オーダー時に性行為での使用をほのめかさず、「コスプレで使います」「演劇公演で使います」などの理由付けをしておいた方がベターでしょう。価格も不明ですが、噂によると25,000円~とのこと。品目は「オールタイツ」、ジッパーはコンシーラタイプで、型紙はマーシー型。手指は立体裁断で、特に指定しなければ両脇にシームが入ります。
国内ウェブサイトでの購入
完全 全身タイツ http://item.rakuten.co.jp/partygoodsland/ex-n15974-all/
- 10,000円台。市販品では安価ながら伸縮性を備えたタイプです。手首、足首に切り替え氏があり、首の処理も甘いため、首の部分に空間が出来るようです。洗濯の可否は不明。
グッドラック http://gluck.tv/
- 透明人間のサプライヤー。
おもしろ倶楽部 http://omosirokurabu.ocnk.net/
- 4,300円から。メタリック生地を中心にバリエーションが豊富です。基本型のファスナーが6頭型で長く、頭頂部から股間まであるのが大きな特徴で、この仕様が着用感の好みを分けるかもしれません。メッシュ生地の扱いもあります。洗濯は可能なようです。サイズは女性用S,M、男性用M,L。
RUBBER&LOVER JAPAN http://pvc-shop.com/
- 10,000円から。PVC専門のショップですが、全身タイツも販売しています。なお、生地はPVCのみ(伸縮性は若干あるようです)。Mから5Lまであり、ペニスケース付きのタイプを販売していることが大きな特徴です。フェイスは呼吸口確保のため口のみオープンになっています。
国内ウェブサイトでのオーダー
zentaiplus http://zentaiplus.fetica.org/
- 31,000円から。首は立体裁断、ジッパーの耳あり、手首足首の切り返しなし、ダブルジッパー(コンシーラタイプ)。必要採寸箇所は15ヶ所。オプションあり。国内生産。管理者であるaliceが始めた新しい全身タイツブランドです。カスタム・ブロッキング(ツートーン)などあらゆるカスタムメイドオーダーを受け付けています。納期は14日~28日程度で、レース生地、シースルー生地、柄物、パンスト生地の取り扱いもあります。
ホットフェティッシュ http://www.hotfetish.net/
- 35,000円から。首は立体裁断、ジッパーの耳あり、手首足首の切り返しなし。ジッパーはコンシーラタイプ。必要採寸箇所は20ヶ所。オプションあり。日本において、ペニスケースを受け付ける数少ない選択肢の一つ。サイトの更新が非常に緩慢ですが、現在も制作は受け付けています(所要期間30日~40日)。国内生産。
ザーグ http://www.jin.ne.jp/zarg/
- 16,800円から。チャコット型に近い縫製で素材にも問題がありません。メタリックの扱いもあり、なんと言っても安く国内生産なのが大きな特徴です。しかし、少なくとも10年前に私(alice)が何着かオーダーした際は、納期にばらつきがある、手の左右が間違って縫製される、採寸項目が多い(昔は30ヶ所近くありました。現在は不明)にも関わらずサイズフィットが甘いなどの難点を抱えていました。現在改善されているかどうかはわかりません。
海外ウェブサイトからの購入・オーダー
Body Weaver http://www.bodyweaver.com/
- アメリカ。49.99アメリカドルから。ebayのサービスあり。アメリカでは非常に安価なサプライヤー。海外発送も受け付けていますが、15ドルの手数料が必要。縫製状況は不明。5サイズからのチョイスの他、イージーオーダーがあります。
MODULUS http://www.thefashionlab.com/
- ロシア。200アメリカドルから。Stylish FetishのSilly Billy氏が手がけるオートクチュール。日本からの決済が通るかは不明です。
Performing Dance http://www.performingdance.com/
- イギリス。58.75ポンドから。3サイズ。縫製の状況など詳細は不明です。
Zentai Store http://www.zentaistore.com/
- ドイツ。69ユーロから。10サイズ、手首・足首の切り返しなし。イージーオーダーあり。海外発送は+24.6ユーロで、PayPal決済が使用できます。
Spandexware.com http://www.spandexwear.com/
- アメリカ。98アメリカドルから。海外では老舗です。縫製が多目ですが、カスタムデザインが得意で、かなり融通をきいてくれるそう。
Spandexman.com http://www.spandexman.com/
- 不明(おそらくアメリカ)。86アメリカドルから。ゲイ向けで、全身タイツの他にライクラ系の商品が数多くあります。カスタムデザインもできる模様。配送方法、決済などについては不明。
Csara.net http://www.csara.net/
- ドイツ。135ユーロから。Zoom Bizarreから派生したウェブショップ。プレイユースに特化したラインアップが特徴。縫製は多目で高価ですが、ジッパーのバリエーションが非常に多いです。
Fets-Fash Shop http://www.fets-fash.de/
- ドイツ。108.42アメリカドルから(ユーロ対応)。Fets-Fash Company系列。豊富なラインアップが特徴。海外販売を意識した作りになっています。
TightFun http://www.tightfun.de/
- ドイツ。68ユーロから。ヨーロッパ系のお店の中ではかなり安価。マーメイドタイプのゼンタイをリリースしていることで知られています。男女それぞれ5サイズの上、15ユーロの追加でオーダーメイドを受け付けています。PayPal対応。
CatSuits Creations http://www.catsuitcreations.co.uk/
- イギリス。49ポンドから。海外発送は15ポンド追加が必要。柄生地や、カスタム・ブロッキング(別の生地を使った切り返しのデザイン)を受け付けているのが特徴(65ポンド以上、時価)で、英語力が必要ですがかなり独創的なデザインを志向できそうです。男女ともに4サイズで、オーダーメイド可。PayPal対応。
zentai.cn http://www.zentai.cn/
- 中国。見れば分かりますが、中国にある全身タイツ専門の「卸問屋」です。PDFファイルで価格表が掲示されており、あんまりの値段の安さに驚くことでしょう。ただし、卸問屋であるため小売はおろか、サイズも含めた指定、及びそのクオリティは期待できません。商品によっては100着以上という最低ロット条件が明示されているものもあります。購入に際しては英語力に加え、さらに中国語力(ビジネス会話レベル)も必要になると思われます。このような状況なので、値段はここで紹介しません。[2]
milanoo.com http://www.milanoo.com/ja/index/index.html
- 中国・香港。香港を拠点とするコスチューム系の卸問屋で、小売もしています。バーゲン品で2,000円台、通常品でも3,000円台という驚異的な安さです。通常は5サイズですが、一部の商品でサイズオーダーを受け付けているほか(15箇所・体重150kg以上は不可)、オプションも各種用意されています。首及び手の指は立体裁断で、ジッパーは通常タイプ(サイズが大きい・単色)。柄物、キャラクター物など現在オークションに多く出回っている安価な全身タイツ商品の多くを網羅している模様で、上記「zentai.cn」との関連性も伺えます。生地の質・縫製に高くを望めないようですが、安価に全身タイツを手に入れたいという方には大きな選択肢の一つになるでしょう。発送は14日前後のようですが、中国の暦に左右されるのか、時期によっては大幅な納期遅延が発生しているそうです。日本語サイトのローカライズにかなり難がありますが、理解不可能なレベルではありません。
オークションでの購入
現在、Yahoo!オークションにてかなりの数(パーティグッズも含めると2000品目以上)の全身タイツが出品されています。こちらで落札するのも主要な手段の一つで、ショップのラインアップが充実していない全身タイツにとっては重要な手段であることは現在も変わりません。2008年現在で上記のショップを含めると5~7のサプライヤーが活動していると思われます。値段のばらつきも数千円から3万円台のものまで幅広く存在しています。
オークションでの購入は基本的に個人対個人のやりとりになりますので、他のオークション取引と同様のリスクを伴います。購入に際しては評価の重視や決済方法の確認など、さまざまな点を注視したうえで臨んでください。
私(alice)が利用した限りでは、総じて高いもの(1万円台後半~)は比例して品質がよく、逆に4桁台の商品は透明人間と同レベルか、それよりも若干質の良い中国製のものがほとんどです。特に中国製の物は伸縮性こそ確保されているものの、色落ちが激しくほころびやすいため、事実上洗濯が難しいという難点がありますので、そのリスクを理解したうえで購入すべきでしょう。
また、オークションの中には「オーダーメイド」を受け付けるものも数多くあります。オーダーの条件により採寸の自由度にかなりの差が出ますので、オーダーの説明をしっかりチェックすべきです。
歴史
詳細な歴史については、全身タイツ/全身タイツの歴史をご覧ください。
主なウェブサイト
かつて掲載していたサイトについての情報
過去に掲載していたサイトに関する情報、及び見解について掲載します。各所で多くの誤解が見られるための処置です。
- Tight Fit Life… 現在サイトを見ると「リニューアル」に関するアナウンスが表示されていますが、これはドメインパーキング業者によるダミーページです。
- ある程度の人気を得ていたサイトが閉鎖し、ドメイン取得期間が期限を経過すると、それらをモニタリングしていた上記のような業者がドメインをすぐさま取得し、いわゆるアフィリエイト収入やドメイン転売のための商材として、そのドメインを活用するようになるケースが多々あります。よくドメインハイジャックと言われるような行為がありますがそういう類の物ではなく、「ドメインパーキング」と呼ばれる行為に近いです。
- マーシー氏に確認を行ったところ、上記サイトの再開はないとのことでした。
国内
有料サイト、映像制作系
- Hot Fetish DVDメーカー。更新が停止していますが、購入は現在も可能。
- HPS ART フェティシズム系作品を多く輩出。ゼンタイ関連DVDも数が多いです。
- COCOA SOFT ウェット&メッシー関連作品が主力ですが、ゼンタイをテーマとした作品もリリースされています。
- Nylon Tanz ゼンタイ・ゼンストを使ったパフォーマンスやメディアのデータベースを提供しています。
HTML、ギャラリー型
Female
- ZENTAI WOMAN 老舗。現在更新がとまったままです。
- expressive cloth ぴちぴち屋さん。ギャラリー中心です。
- Omni Skinned Parisshさん。ギャラリー中心。
- Total Enclosure Enclosureさん。ラバーが専門で、海外で人気が高いです。
- Kogure Gold Kogureさん。緊縛系が主力ですが、ゼンタイの写真もあります。
- Admiring Curious Costume ぷよぱぱさん。精力的な活動をされていました。現在は休止中の模様。
- トータルエンクロージャの世界とそれにまつわる妄想者の手記 TEに関する考察と小説。
- ピッタリフェチの精神医学的所見 精神医学と全身タイツ。
Male
- Animallife-Collection Shinbaさん。ゲイ系の全身タイツサイトといえばここ。イベントの主催もされています。
- ゼンタイフェチなガイドルーム ラゴスさん。ビデオのレビューが充実しています。
- MASK 戦闘員・ヒーロー系の老舗。画像が充実しています。
- The Fetish Of Wear ピッタリフィット系のウェアに関するコンテンツが数多くあります。
- Sentai Suit Fetish 戦闘員系ウェアに絞った構成。
ブログ型
Female
- True Tight Fit Lifeマーシー・アナーキーさん。復活されています。
- Pittari fit LIFE マーシー・アナーキーさんの過去の作品が公開されています。作者は不明です。
- 善心態次のピッタリ徒然草 善心態次さん。更新が止まっています。
- Nia's Style Niaさん。Palisshさんのパートナーさんです。
Mix
- 内性の私 未朱ツヅラさんのブログ。
- 漸帝かず秘密の部屋 漸帝かずさんのブログ。
- 変身フェチッコ、ANNAの日記 ANNAさんのブログ。
Male
- 戦え! ゼンタイ戦隊 gakさんのブログ。動画も公開されています。
- Zen-Tai-Play-Men 閲覧には登録が必要です。
携帯型
日本において携帯向けのサイトが多く制作される傾向にあります。こちらについても掲載を行います。携帯・PCどちらでも閲覧可能なものを取り上げますが、携帯のみ閲覧可能な場合はその旨を明記します。閲覧の際はご注意ください、
Female
- ZENTAI~全身タイツフェチ~ アカツキさん。
Male
海外
有料サイト
Female
- Stylish Fetish ロシア。Silly Billy氏のプロジェクト。
- Fets Fash Girls: ドイツ。Fets-Fash Company系列。
- Spandex Babe ドイツ。Fets-Fash Company系列。
- House of Slave Ponette 地域不明(おそらくイギリス)。拘束系のギャラリーが多いです。
- Catsuits Girl ドイツ。更新は少なめ。
- Spandex Playground アメリカ。ヒーロー物に特化した画像。ゼンタイ写真は少なめですが、オールタイツの画像が非常に多いです。
- LYCRAMATIC おそらくアメリカ。Clip4Saleでのダウンロード販売がメイン。
HTML、ギャラリー系
Female
- 中国緊身衣商城 中国。中国におけるゼンタイ系サイトの発信地。
- Yuffie Bunny アメリカ。有名コスプレーヤーとして知られている彼女のゼンタイ写真。
- Smooth Second Skin & Stretchy for Me アメリカ。長らく更新停止中。
- Zentai Sensation オランダ。ショップやパーティなどの活動をしているようです。
- Artifical Skin オランダの写真家。更新を終了しているようです。
- The Zentai Project イギリス。ゼンタイを着て屋外に出よう、というプロジェクト。2002年頃から活動が続いています。
Male
- andyElycra イギリス。海外におけるゲイ系サイトの老舗です。
ブログ系
Female
- Aurora's Journal ロシア。Silly Billy氏の奥様、オーロラさんのブログ。
- Chromakey's Journal ロシア。そのオーロラさんの友人。
- Zentaioid アメリカ。一般的な情報を扱っています。
コミュニティ系
プレイに関する情報
よく質問として聞かれることに「実際に全身タイツを使ったプレイをしてみたい」という質問・要望があります。お気持ちはよく分かります。一人でプレイをするのと複数でプレイをするのは格段に違いますし、そういったプレイを私だって望んでいます。
まず、当たり前のことなのかもしれませんが、念のため前置きしておきます。ゼンタイを介するとは言え、プレイは「性行為を行う」こととほぼイコールであると考えるべきです。その対象が異性であれ同姓であれ、プレイのために必要なことは性行為をする場合と全く同じであり、それをないがしろにすることなど絶対に許されるべきことではありません。プレイする同士、お互いの相互理解があって初めてプレイは成立します。片方の独善的な考えだけではプレイは成立しませんし、そのような状況では助けたい人も手を差し伸べられません。そんな当たり前のことを心に留めておいていただいた上で、以下のアドバイスをしたいと思います。
サービスとして
現在、以下の店舗、及び派遣サービスが「ゼンタイでのプレイ」を公式に許容しています。
- CLUB CUBE 東京・渋谷。SMクラブ。faqのページにて言及があります。ゼンタイは持ち込み。
- Ratziel 東京・池袋。デリバリーヘルス。専門のコースがあり、有償で貸し出しのサービスもあります。
- Fetish 大阪・大阪市内。デリバリーヘルス。ゼンタイをオプションで完備。2006年末以降更新がありませんが、現在も営業をしているとのことです。
イベントとして
現在、以下のイベントがプレイを前提として開催されています。なお、これ以外にも非公開のパーティやオフが開催されているようですが、全て非公開を前提としているため、こちらでは一切掲載しません(非公開と認められた場合、加筆されても削除します)。
- Life Of Animallife! 東京・新宿。不定期。既に9回開催されています。Men Onlyであることに留意してください。次回は未定。
- Fetish Bar BR 大阪・大阪市十三。2009年1月30日に「全身タイツイベント」が開催されました。SMバー。
- Emotional Sunday alice主催。初心者・未経験者向け。不定期開催。詳細はzentaiplusのサイトを参照してください([1])。
- zWo alice主催。経験者向け。不定期開催。詳細はzentaiplusのサイトを参照してください([2])。
コミュニティとして
現在、以下のサイト、掲示板がコミュニケーションを目的としたものとして機能しています。各サイトのルール、及び提供元のサービス業者が制定している規約を遵守するようにしてください。
なお、現在日本では「出会い系サイト規制法」が制定されているため、サイト内にて直接「出会う」ための行為(日時・場所などの情報を記載したり、ストレートなナンパ行為を行うことなど)はサービス提供業者が禁止しているケースがほとんどです。また、無理な勧誘や執拗なナンパ行為は相手に対して失礼なだけではなく、重大な迷惑行為となります。全身タイツシーンそのもののイメージダウンにもつながる行為ですので、厳に注意してください。
- ゼンタイSNS そーしゃるぱーくのサービスを使用した、全身タイツ専門のSNSです。運営者は不明。2010年3月の時点で推定で500名前後が参加している模様で、小規模ながら活発な交流が見られます。筆者も参加しています。迷惑メッセージが届くなどの現象が起きているようですので、参加の際はそれを踏まえて活動されることをお勧めします(アクセスブロックする、メンバー検索から自分を除外するなど、対抗手段はあります)。
- ゼンタイ・ゼンスト・パンスト・タイツ・ナイロン・サテン好きのフェチ変態♪ ~ぴちっと掲示板~ どんぶら子さん運営。ゲイ向けレンタル掲示板サービス「Metro21」を使用していることに留意してください。
団体
- PFC 1994年ごろ成立。現在の正式名称はぴったりフィットカンパニー。実体は現在Mixiにあります。Mixi上にて参加申込が可能ですが、論文の提出が必要になります。なお、PFC公式として、現時点においてプレイを前提としたイベントの開催やプレイの斡旋などを行っていません。団体の目的自体が「会員間の相互交流と情報交換」なためで、元々プレイそのものを志向する団体ではありません。入会に際しては十分趣旨を理解したうえで検討してください。
補足
- ↑ 一般にオーダーメイドで制作した全身タイツにおいて「洗濯機不可」と書いてあるものもありますが、この洗い方であれば問題はないでしょう。ただし、取り扱っている生地によっては問題が出る可能性も否定できませんので、「洗濯機不可」の表示がある場合はなるべくそれに従ってください。
- ↑ おそらく、この卸問屋から仕入れを行い販売している業者も日本に一定数あると思われますが、その業者が掲示している値段だけを見比べて「高い」と考えるのは尚早でしょう。一般的な小売システムから考えて、小売業者が卸価格に一定の値段を上乗せして販売することは当然のように行われていることです。もちろん、その上乗せした価格の中には人件費や配送費、そして事業として必要な利益が乗っかっているわけですから、ただ卸価格より高いからと言って「暴利だ」と批判するのは筋違いです。同等の商品を販売している他業者と比べて高いか安いかを見分けてから初めて、その業者が高いか安いかを判断するべきです。
