笹の葉狂想曲(ハルヒ2期実況モード)

現在このブログは実況モードに突入しています。確変みたいなもんです。
現時点の実況については、当ブログのトップページをご覧ください。

今お店です。ちーっす。大森です。

やっとお客さんがはけまして、やろうと思っていたエントリを書き始めました。これからも実況といってるくせに動きがないかもしれませんが、それはたぶんお客さんが来たか、力尽きて寝てしまったかのどちらかです。すまん。ごゆっくりー!

本日は待ちに待った「涼宮ハルヒの憂鬱 新アニメーション」(いわゆる二期)の初回放送日(テレ玉、サンテレビ)です。

「あらためて放送」と表現された4月からのハルヒ本放送は、以前のエントリに書いたとおり、数多くの憶測や妄想を生み出しています。時系列順並び替え+新作? ただの再放送? いや、完全リテイクで憂鬱Iから? それぞれの期待と不安が入り混じりながら過ぎていく春の夜更けの中、久しぶり(ギコ猫タカラ騒動以来ですから、実に7年ぶりです)の実況モードとやらをやってみようと思います。

このエントリは随時更新します。更新できない場合もありますが、いずれにせよなんらかのまとめは作りたいと思います。ハルヲタ達の長い一日は、果たして伝説の幕開けとなるのか? その答えを、断片的に追いかけていくことにしましょう。


4/4 05:00現在…外部サイトは基本的に敬称を略しています。

現在判明していること(確定事項)

第1回

・第1回は「涼宮ハルヒの憂鬱I」。シャッフルではありませんでした。この結果から「1期放送分はシャッフルのまま⇒その後2期放送」という線はほぼなくなったと見ていいでしょう。
・OP,EDに変更はありませんでしたが、クレジットに若干の変更があります。涼宮ハルヒの憂鬱2chまとめwiki(新生) によると以下のとおりです。

  • 製作総指揮の宇田川氏(角川エンタテイメント)が消えた
  • アソシエイトプロデューサーは旧ビッグショットの中嶋氏、室市氏が消え、角川メディアハウスの広川氏が入る
  • 製作協力で旧ビッグショットが消え、角川書店、角川メディアハウスがクレジット

DVD版で追加されていたカットが残っている一方、次回予告はありませんでした映像ソースはDVDで間違いないようです。DVDにて追加されたカットを盛り込むため、次回予告をカットしたのではないかとの見方があります。
・提供バックがねこマンから変更されており、Wikiによると「光陽園の制服を着ている女子生徒が教室の椅子に座っている様子」になっていました。

インターネットからの反応

GIGAZINEが記事を掲載しました。

「涼宮ハルヒの憂鬱」がいよいよ「あらためて」放送開始、放送はDVD収録順へ並べ替えか -GIGAZINE

ナナミの雑記部屋にて、下記の「テレ玉への問い合わせ」の件についてのエントリが上がっています。ナナミさんの方で自ら問い合わせをされたようで、結果「旧作14話+新作14話=28話」「旧作は一部リメイクしている」との回答があったそうです。
GIGAZINEの記事に追記がありました。実際にテレ玉へ取材を行った結果、「全28回」との回答を得られたとのことです。これで「全28回」については確認が取れたと考えてよいでしょう。
Livedoorニュースが同内容の記事を掲載しました。ソースはJ-CAST。内容は上記内容とほぼ同じですが、テレ玉への取材内容に若干の違いがあります。

その一方で

・ハルヒちゃん、ちゅるやさんは通常通り本日(3日)22時ごろに更新されました。ハルヒ2期に関する内容はありませんでしたが、同時にハルヒ2期の番組宣伝CM(15秒、30秒)、ハルヒちゃんDVDの宣伝CM(15秒、30秒)も公開されています。番宣CMのナレーションは伊藤プロデューサー、DVDCMには先日フリーランスになったばかりの谷口役:白石稔氏が出演しています。必見です。

現時点で出ている確度の高い推測(有力な未確認情報)

(確定)テレビ埼玉へ、放送に関する問い合わせをしたと称する人物が2ch本スレに現れました。その人物によれば「放送は全28回」との回答を得たとのことです。早速moon phase 雑記がタレコミ情報としてこれを報じています。⇒ナナミの雑記部屋、GIGAZINEにて裏づけが取れました。

現時点で出ている確度の低い推測・憶測

・現時点で、以下のような放送順の推測が出ています。どちらもネタレベルの推測であると考えられます。

#01 『憂鬱Ⅰ』 → 1期分は適宜作画修正&撮影やりなおし
#02 『憂鬱Ⅱ』
#03 『憂鬱Ⅲ』
#04 『憂鬱Ⅳ』
#05 『憂鬱Ⅴ』
#06 『憂鬱Ⅵ』
#07 『退屈』
#08 『笹の葉ラプソディ』
#09 『ミステリックサイン』
#10 『孤島症候群(前)』
#11 『孤島症候群(後)』
#12 『エンドレスエイト』
#13 『溜息Ⅰ』
#14 『溜息Ⅱ』
#15 『溜息Ⅲ』
#16 『溜息Ⅳ』
#17 『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』
#18 『ライブアライブ』 → ヤマカン色が濃いため特に綿密な修正を施す
#19 『射手座の日』
#20 『サムデイ イン ザ レイン』
#21 『消失Ⅰ』 → 最初はOPを流さず、中盤以降ハルヒがいないことを確認したその直後にOP(消失仕様)を流す
#22 『消失Ⅱ』
#23 『消失Ⅲ』
#24 『消失Ⅳ』
#25 『消失Ⅴ』 → 最初はOPを流さず、中盤で「……ぉが?」直後にOP(でしょでしょ)という流れ

04/02 第01話 涼宮ハルヒの憂鬱1
04/09 第02話 涼宮ハルヒの憂鬱2
04/16 第03話 涼宮ハルヒの憂鬱3
04/23 第04話 涼宮ハルヒの憂鬱4
04/30 第05話 涼宮ハルヒの憂鬱5
05/07 第06話 涼宮ハルヒの憂鬱6
05/14 第07話 涼宮ハルヒの退屈
05/21 第08話 笹の葉ラプソディ   → 新作
05/28 第09話 ミステリックサイン
06/04 第10話 孤島症候群(前編)
06/11 第11話 孤島症候群(後編)
06/18 第12話 エンドレスエイト  → 新作
06/25 第13話 涼宮ハルヒの溜息1 → 新作
07/02 第14話 涼宮ハルヒの溜息2 → 新作
07/09 第15話 涼宮ハルヒの溜息3 → 新作
07/16 第16話 涼宮ハルヒの溜息4 → 新作
07/23 第17話 朝比奈ミクルの冒険 Episode00
07/30 第18話 ライブアライブ
08/07 第19話 射手座の日
08/14 第20話 サムデイ イン ザ レイン
08/21 第21話 涼宮ハルヒの消失1 → 新作
08/28 第22話 涼宮ハルヒの消失2 → 新作
09/03 第23話 涼宮ハルヒの消失3 → 新作
09/10 第24話 涼宮ハルヒの消失4 → 新作
09/17 第25話 涼宮ハルヒの消失5 → 新作
09/24 第26話 ヒトメボレLOVERS  → 新作

その他・予測・考察など

今後の展開、新作について

・一部で「時系列順の1期再放送で2期に相当する新作放送はない」という見方も依然根強くありますが、「喰霊ラジオ」にて伊藤プロデューサーが制作についての言及をしていること、ニュータイプなどで製作スタッフによる多くのインタビューがあること、既に新作のために用意された設定資料が公開されていることなどから、新作はほぼ間違いなく制作されている、と見るのが自然でしょう。
2chでは現在もソースの信憑性を限定視する意見が根強く残っています。これは、すでに報じているネット系メディアが「GIGAZINE」「J-CAST」と、過去に飛ばし記事を掲載したメディアが多いことに起因しているようです。また、moon phase雑記も「本放送で新作が放送されるまでは半信半疑だ」との旨のコメントを残しています。1期放送からすでに3年が経過し、さらにこれまで2期に関する報道が散発的に行われてきただけに、慎重な論調が根強いようです。

現状出ている「放送順についての推測」について

現在、放送順についていくつかの見解が出ています。「全て時系列順で新作を挟む」「1期を時系列順で再放送⇒その後2期分新作を放送」「1期、2期分を独自にシャッフル」「1期を2周する」が主に囁かれている推測です。

放送順として考えられるのは「時系列順」「DVD収録順」「刊行順」「1期シャッフル順」「新規シャッフル順」ぐらいでしょう。
今回の第1回で「憂鬱I」が来たことで、「1期シャッフル」「DVD収録順」の線は非常に薄くなりました。では、どの放送順がもっとも可能性があるのでしょうか。

・「1期を2周」…まずありえません。テレ玉への取材で「28回」「旧作品以外が14回であると認識している」とテレ玉自身が言明していることから、この線はよほど制作に関してトラブルが発生しない限りありえなくなりました。仮にこの「1期を2周」が既定とするならば、テレ玉の言明から考えて「角川がテレビ局に対し不履行を犯した」となり、訴訟問題にまで発展する可能性も出てきます。
・「1期を時系列順→7月から新作」…可能性がないわけではありませんが、薄いでしょう。1期の放送から3年経過していることから、新作(2期)を1期と合わせて放送すること自体には大きな理があります。まだ1期を見たことがない層に対して、シャッフルされている1期を踏まえずに2期を見せていくのはかなりの混乱を生む可能性が高いからです。この仮定を前提とすると、1期14回を時系列順に放送しただけでは時系列に並べた意味がありません(2期相当の回も時系列が飛び飛びなため、全くハルヒを見たことがない層には物語展開を理解しにくい可能性が高い)。このような考察から、ただ1期だけを時系列に並べることにはあまり意味がないことになり、可能性としても低いと思われます。同様に、「DVDがあるから1期のみシャッフルでもよい」という観点も考えにくいでしょう(全くハルヒを見たことがない層に対しての回答になっていません)。
・「1期、2期含めて時系列順」…この考察の結果、もっとも信憑性の高いと思われる見解がこれになります。
・「新規のシャッフル」「刊行順」…可能性がないとは言い切れません。特に「新規のシャッフル」については第1回が「憂鬱I」になったことでこの可能性も薄れましたが、1期にシャッフルをやってきた角川・京都アニメーションのことですので、100%ないとは言い切れないでしょう。

そして今

・現在の2ちゃんねる本スレは「1155」です。

(4日午前5時)2ch本スレもようやく沈静化したきたようですね。まあ、あれだけ確定レベルのニュースが出ましたから、ひとまずは落ち着いた形になっています。ただ、MOON PHASEさんも書かれているとおり、まだまだ全幅の信用を置けないという意見も根強くあります。28回というソースがありながら「再放送をしてその後はハルヒちゃんとちゅるやさんだ」という方までいらっしゃいます。よほど皆さん疑心暗鬼なんですかね…。
遅ればせながら、本日MXTVとTVKで本編を拝見しました。「あらためて」テレビで見るハルヒはやっぱり新鮮で、よく練られた構成・コンテに三度唸りました。いやいや、名作はやはり名作なんですなあ。これは新作回、特に「笹の葉」「エンドレス」「消失」「溜息」に期待せざるを得ません。特に「溜息」「消失」の回数で意見が分かれてるようですが、果たして京アニさんはどういう手を打つのでしょうか。

今年の春アニメは相変わらず話題作が多いのですが、特にTBS系列「バスカッシュ!」の出来に驚きました。第1回でここまでやってもいいん?と思っちゃうくらいの出来の良さ(しかもカット割とかイチイチカッコイイんだこれが)。作風に「グレンラガン」のインスパイアも感じましたが、サテライトの「意地」を感じるほどの意欲作だと言っていいでしょう。またテレ東では「ハヤテ2期」が深夜帯でスタートし、安定度の高い内容になっていました。
今年はどうやら「列強国(地上波勢)vsジャンヌ・ダルク(ハルヒ)」的な様相を勝手に感じ取ってしまった僕ですが。果たして。
では、今日はもう寝ます。ここは暫く実況モードで更新していきますので、今後ともごひいきに。

alice
このブログ、というか、このサイト全体の管理をしています。 いろいろしています。していますが、そのどれもがバラバラなので、関心がない方は見なくても大丈夫です。 現在六本木でナイトカフェクロウ、というバーの店長をしています。その傍らで、誰かを元気にできるような活動をしている、つもりです。

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