このサイトはオオモリヒロアキが制作しています。
このサイトは不定期更新です。

feticaについて

フェチカという名前は、以前オオモリヒロアキが運営していた「Fetica! Japan」に端を発しています。
フェチカは、「フェチ」と「ペチカ」を足して勝手に作りました。今となっては意味はありません。
フェチカに関するドメイン(fetica.com. fetica.net, fetica.info)については、既に私の所有物ではありません。
フェチカはいつか終わるかもしれません。それは私にもわかりません。

fetica (http://fetica.fuc.jp/) と当サイトは何の関係もありません。
FETICA (http://cia-jp.net/fetica/) と当サイトは何の関係もありません。

ワタシについて

大森弘昭という人が株式取引のなんちゃらかんちゃらをしているようですが、同姓同名の別人です。
大森弘昭という人がサイコなんとかみたいなよくわからんことをしているようですが、同姓同名の別人です。
大森弘昭という大学生がアメリカに留学しているようですが、その方も同姓同名の別人です。
大森弘昭という人が詩やインターネット上における表現の自由について活動していますが、それは私です。

私はAlice P Lidell氏ではありません。
フェティシズム関連でAliceという名前が出てきたら、それは多分私です。
匿名掲示板群、と呼ばれる分野において、ありす・アリスという名前を見つけたら、それは多分私でしょう。

第二感覚研究所について

僕がこの世に生を受けて得ることのできた、多分普通の人にはあんまりない、とっても特別な感覚。
それは、第二の皮膚、という感覚でした。

ゼンタイに魅せられて、ラバーに恋焦がれて、見知らぬ同胞を探し、コミュニティの一員となり、今じゃ自分が出演したDVDが出回ってしまった僕にとって、この感覚は一番大切なものです。誤解を恐れずに言うならば、その存在を神にたとえてもいいでしょう。

で、フェチとミラーボールとモザイクに溢れる今を生きているのですが、最近思い当たることがあったのです。それは…、僕にとって興味のある事象を並べてみると、その大体が「第二の感覚」とでも言うべき位置にあるということでした。

・ゴムもゼンタイも、第二の皮膚がフェティシズムにとっての重要な要素です。
・その他に僕がエロティシズムを感じることの大半は、直接的な肌感覚になんらかの物質を介在させたものです(ローション、WAMなど)。
・この20年もの間、僕はいわゆるアンダーグラウンドカルチャーを追いかけてきました(デパH、ロフトプラスワン、クラブも広義的にはあたります)。
・音楽もいわゆる歌謡曲や流行のものというよりは、カウンター的なものがスキです(ハウス全般とか、売れる前のPerfumeとか)。
・ウィキペディアよりもアンサイがスキでした。Yahoo!よりもODPがスキでした。

ああ、これって、なんかエラく強引に解釈すれば、全部「2番目の感覚」じゃね? はい、思いつき終了。めでたくサイト名が決まったのでした。お粗末。

その他について(Notice)

  • 以前「fetica.com」サーバ内にアップロードしてあった「UNIX板住人に関するFlashムービー」は、サイトの消滅、及びドメイン所有権の移管を持って消滅しました。
  • fetica.net, fetica.info の各ドメインは、長年ちまちまと待ち続けた結果、現在私が所有しています。
  • 2014年11月16日を持ちまして、自分から「alice」「アリス」「ありす」「大森ありす」と名乗るのをやめました。現在の活動分野では本名を名乗っています。どの名前で呼んでいただいても振り返りますので、お気遣いはなさらぬよう。
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